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経営理念


経営理念

経営理念作成にあたって

一期一会
 経営理念作成に当たり、今までどんな生き方をしてきたのだろうかということを思い返していました。
 18歳の時に地元の高校を卒業してから親元を離れ、大阪で一人暮らしを始めたのが14年ほど前のことです。
ひとり暮らしを始め、日々の生活の中で、身の回りのことを始め、どれだけ親に助けられていたことか・・・実感しました。
 親のありがたみを痛感し、親や兄弟に対する考え方を変えました。
 それから必ず決めていることがあります。それは、年に数回実家に帰りますが、実家から帰る時にどんなに争いや喧嘩をしていてもそのまま帰らないということです。
 人間いつ死が訪れるかわかりません。消極的な考えなのかもしれませんが、実はいつも肉親との別れが来ることを恐れています。なので、絶対に取り返しのつかない後悔をしないために、必ず実行しています。
 朝、子供を送り出す時もそうです。もしかしたらこれが最後になるかもしれない。と心の底で感じていて、笑顔で送り出してやることを心がけています。
 子供がまだ寝ているときは、寝ているところに行って寝顔をしっかり目に焼き付けてから出かけます。
ということを思い返してみると、私の好きな言葉「一期一会」にたどり着きました。

茶道に由来することわざ。『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得である。平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということである。

wikipediaより

 この瞬間は一度だけの機会。今という時を大切にして、後で後悔したくない。そういう思いがあります。私の家族への思いはまさしく一期一会だと思っています。
 そして、それをもっと深めていき、地域に喜ばれる『シャハル』でありたいと願います。
 そして次の時代を担う子供たちに、少しでもいいものを残してやりたいという気持ちで仕事をしていきたいと思っています。

2012年09月11日
シャハル 代表 吉村健太