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システムを変えること

2017-06-23

昨日はお客様と一日ドライブでした(^^)
ずっと一緒にいると、仕事以外でもいろんな話ができていいですね♪

 

さて、システム開発のプロジェクトでは、要件が変わることがしばしばです。
そして、運用が始まってから、仕様を変えたいという要望も必ずと言っていいほどあります。

 

そう言った場合、システム会社にもよりますが、ほぼ必ず改修費用がかかります。
人が動いているので、当然と言えば当然です。

 

お金かかるの?じゃあ、今のままでいいや・・・使いにくいけど・・・

 

それってシステム導入の本末転倒

 

よりよい業務環境を作りだすためのシステムであるはずなので、そこは変えていきましょう。
追加の開発費用が必要な契約形態を変えていきましょう。

それか、自分で作りましょう。

無茶言うなって?
いやいや、元々はボクもユーザー企業の担当者でしたから・・・
ボクにできたこと、やる気になれば多分誰でもできますよ。

脳内SEO対策

2017-06-22

SEO対策って知っていますか?
サイト運営者であれば必ず聞いたことがあると思いますが、検索でどれだけ上位に来るかって言うアレですね!

 

昨日、ご近所の「鍼灸マッサージ治療院 サルーテ」に行って、代表の大東さんと話をしていたのですが、脳内SEOをどれだけ上げられるか!みたいな話になりまして・・・
ググってみたら、「脳内SEO」と言う言葉、使っている人がいるんですね!

 

要は口コミです。

 

例えば
「業務システム開発」と言うキーワードを検索すると、どれくらいの順位に来るのか・・・と言うのがSEO対策
「業務システム開発」と言うキーワードで何番目くらいに思い出してもらえるのか・・・と言うのがSEO対策

 

 

脳内SEO対策、大切ですよね〜

日々変わる

2017-06-21

シャハルのプログラミングスクールは2015年10月からスタートしたので、まだ2年も経っていません。

では、業務システムは全く変わっていないのでしょうか・・・

日々変わっています!

 

講師が増えた
スクール生が増えた
スクールルールを変えた
タイピング検定を取り入れた

 

色々ありますが、単純に欲しいデータが変わった、と言うのもあります。

常に業務に合わせてシステムを最適化できる仕組みを作りましょう。

プログラミングスクールのシステム

2017-06-20

シャハルが運営しているプログラミングスクールでは、業務簡略化と情報共有のために業務システムを運用しています。

 

データベースはMicrosoftAccessを利用し、スクール生や人件費、経費などの管理をしています。
でも、これも日々少しずつ内容を変えています。
欲しい情報が変わりますからね。

 

そして、情報共有では、また別ツールを使っています。
こちらは、サービス元の不具合なのか、ちょくちょく挙動がおかしなところもあり、またデータ量も増えてきたことから、講師陣からいろんな提案もあったります。

 

その辺はIT専門家集団の強いところですね。

特に若い人が多いので、まずは自分たちの最適化をやってみて、それをユーザー企業に展開するという流れもできつつあります。

忖度

2017-06-19

今年の流行語大賞はコレで決まりでしょうか!?

最近社会をにぎわせている「忖度」と言う言葉・・・もうすでにちょっと古い・・・?(^^;)

 

ググってみると一番上に「他人の気持をおしはかること」と出てきました。

本来は、相手が言いたいけどオブラートに包んでいることを「察する」と言うような感じでしょうか。

 

ビジネスのシーンだけでなく、普段の生活の中にもこういった場面は多くあります。
特に「オブラートに包む」と言うコミュニケーション、日本人の美学的なところでしょう。

 

 

実は、コレ、ボクニガテです・・・
と言うか、感じますが意地悪したくなっちゃって、「はっきり言えよ!」と言う気持ちになります(^^;)
知らないふりをします・・・反省します・・・

 

でも、打合せの場合にははっきりと相手に伝えることがとっても大切です。
こちらも感じたなら知らないふりはせずにはっきりと口に出して「○○しましょう!」とお伝えするのです。

そうすると、相手は自分の言いたいことを形にしてくれるのだとスッキリするようですね。

 

 

システム開発では、目に見えないものを作り上げて行くわけです。
なので、開発側、業務側の頭の中を統一しなければ、残念な結果になってしまいます。

どの場面でもコミュニケーションは大切ですね。

有名なシステム会社は高い

2017-06-16

あなたの会社は、業務システムを個別開発で導入していますか?

中小企業でも、規模が大きめの方になると、個別開発のシステムを導入している企業が多くなります。

システム導入を経験したことのある人であれば感じられると思いますが、システム開発費はめっちゃかかります。

 

車を買うとき300万
家を買うとき3000万
業務システムを買うとき1000万

どれが一番高いですか??

 

大手のSIerさんや有名電機メーカーのシステム開発会社では、ほぼ開発はしていません。
開発は下請け・孫請けがします。

そして、一番下の実開発部隊の人件費にすこしずつ上乗せして最終的に価格が決まります。

なので、当然大手は金額が高くなります。

ボクもサラリーマン時代や独立すぐの元請常駐していた頃は、誰でも知っている有名メーカーや大手のシステム開発会社の仕事をしていました。
金額規模にして数億・・・

ん〜ちょっと桁がでかすぎてよく分からない・・・

 

仕様決定後からの仕様変更にも、その辺おっきなビジネスしている人たちはシビアなので、かなりの金額になっちゃうわけです。
そうなると、じゃあいいや・・・

 

結果、使いにくいシステムを我慢して使ったり、使われない数千万のシステムが発生するんですね。

 

何のためにシステム導入しているのか分からなくなります(^^;)

リスクを考える

2017-06-15

あなたの会社は、明日も今日と同じように営業活動できますか?生産活動できますか?

 

昨日、お客様を訪問したときのことです。
業種的に、営業停止のリスクと常に向き合っているためとても怖く、やるべきことを徹底してやらなければいけない、と言うことをお話されていました。

 

当たり前のことが当たり前でなくなったとき、当たり前のありがたみをすごく感じる

 

経験したことのある人、多いのではないでしょうか。

 

経営手法のひとつに、ITコーディネータのケース研修でも学ぶ「リスクマネジメント」というものがあります。
リスクを洗い出し、そのリスクに対してどういった対応をするのかをあらかじめ決めておくためのものです。

そうすることによって、「落ち着いて」「最善の方法」でリスクと向き合えると思います。

 

シャハルの業務で言えば、大きなリスクとして「情報漏えい」「システム瑕疵による損害賠償請求」などが考えられます。
これに対してシャハルでの対応は、まずリスクマネジメントでいうところの「軽減」をしています。

「情報漏えい」に対して、常に情報セキュリティに対する情報を受けられる体制にし、ソフトウェアは最新にし、リスク発生を押させる
「システム瑕疵による損害賠償請求」に対して、十分なテストを行い、またユーザー側でも様々な角度からテストを実施していただく

 

その後、リスクの「転嫁」をしています。
保険です。

 

どんなに「軽減」しても、「回避」(システム開発をやめる・データ保持をやめる)しない限り可能性がなくなることはありません。
なので、万が一リスクが発生した場合に備え、最後の手段として保険に入っています。

その他、データの喪失リスクに対しては「複数のバックアップ」などでリスクを「回避」しています。

教えてもらうこと

2017-06-14

社会人になると、周りの先輩や上司から色々な指導を受けます。
社会人としてのマナーであったり、業界の常識、仕事の流れ・・・

 

内容は多岐にわたることと思います。

 

その話をどう受け取るのでしょう。

 

自分の領域のこと、自分の方が長けていると思いこんでいることについては、相手が年長者であっても素直に受け取れないことがあります。
ボク自身がまさしくそうでした。
そして、それは今でも課題です。

 

例え現段階でとても優れている人であっても、年上の人の助言を素直に受け取れない人は、成長がないと思っています。
逆に、素直に受け取れる人は、ますます成長するでしょう。

もちろん、言われたことをすべて実行するのではなく、自分の中で取捨選択する必要があります。

 

業務システム開発の現場でも同様です。
言われたことをまず自分なりに咀嚼して自分のものとする。
そして、どう仕組みに反映していくのかを考えるのです。

 

対価をいただきながら、業界のことを詳しく教えていただけるのですから、こんないい仕事はないですね。

業務を知ること

2017-06-13

システム開発の仕事は・・・

 

・プログラム開発のプロ
・業務のプロ

この双方が協力して成り立ちます。

 

私見ですが、その中でより重要度が高いのは「業務のプロ」
「プログラム開発のプロ」は業務に精通していることがより重要になります。

 

プログラム開発は学べばできます。
業務はやらないと分からないことが多いです。

 

そういう意味で、住設商社で業務をしていたボクは、20代の頃にいい経験をできました。

プログラマー、コーダーはプログラムを書くだけなのでいいでしょう。

でも、システムエンジニア、ITコンサルタントになるとそうはいきません。
また、プログラマー、コーダーだけでは仕事はできません。

ひとつのプロジェクトで、双方が協力しないといいものはできあがりません。

 

自分に持っていない、自分が知らないことを相手が教えてくれます。

 

特に年長者の話は、しっかり聞かなければ・・・

・・・と自戒

あなたはどっち?

2017-06-12

手際よく定時に帰る人
時間をかけて一生懸命残業する人

 

こんな話を聞いたことがあります。

 

 

「仕事のやり方を自分で考えて効率的に進められるようにし、長い残業が当たり前だった職場でひとりだけ定時で帰ることが出来るようにした。」

 

 

この話を聞いてどう感じるでしょう。

 

もしかすると日本人的美学では、「遅くまで仕事する人すごーい」かもしれません・・・

 

手際が悪くて残業すると給料が増える。
てきぱきと仕事をこなし、定時で帰ろうとすると白い目で見られる。

 

社会人になってすぐの頃、これが不思議で仕方ありませんでした。

 

個人の努力ではなく、組織として効率的な働き方をできる職場にしたいですね。

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