徳島でITとあなたを結ぶお手伝いをしています
IT顧問出退勤管理システムIT活用まんが

システムのリリース

2017-08-17

16日に新しいシステムのリリースをしました。

 

リリースとは、新システムを稼働させ、利用を開始することです。

 

実稼働すると、テストでは出てこない色々な問題が出てくるものです。
不具合もありますが…

 

 

やっぱりこっちの方が良かった。
こういう機能が必要だと思う。

 

 

こういった仕様変更・追加にも対応できるような仕組みや体制があると、使いやすく、便利なシステムが出来上がりますね。

はめる

2017-08-10

ココ徳島では阿波おどり直前、1年で一番暑い時期を迎えようとしています。
シャハルは、一応明日から16日(現調がありますが・・・)までお盆休みということにしています。

 

さて、昨日伺っていたお客様で、データを入力することを「はめる」と言います。
ずっと違和感があったんですが、ちょっと思い出すと・・・

 

そういえばムスコの卓球部の監督も相手コートにピン球を入れることを「はめる」と言います。

 

どうやらこちらでは「入れる」ことを「はめる」と言うようです。

 

 

データを入力する(入れる)
球を入れる

 

 

県外出身で徳島に知り合いなどひとりもいなかったのですが、プログラミングスクールを始めたりこどもが小学生になったりした影響か、最近はやっとこさ徳島の人と仕事やこどもを通して触れ合う機会がかなり増えています。

 

もっともっと県内企業のサポートをできればうれしいですね。

次々と湧き上がる要望に次々と応える

2017-08-09

何かもう、完全に夏休みモードですが、仕事は待ってくれません!
次々と処理しないと、落ち着いて休みに入れない♪

 

業務は日々変わるので、それに合わせてシステムも・・・持論です。
ブログでも何度も書いています。

 

同じことなのですが、要望も日々増えます。
たま〜に、減ることもありますが、基本増えます。

 

仕事が効率化されると、「これくらいはしようか・・・」と思っていたことが、「これも効率化できるかな?」となる訳です。

 

それを、スパッと改善できる仕組みにしておけば、最短で日々効率かできちゃいますね♪

データと資料

2017-08-08

業務システム開発のメリットは大きく分けてふたつあると考えています。

 

ひとつは、データ入力することで業務の最適化をする

もうひとつは、データ入力したことによって溜まっていくデータを利用する

 

データを利用するとは、売上分析資料を作って、営業戦略の根拠資料にすることです。

データを集計して欲しい資料を作ることができます。

 

データがあれば資料は作れる
データがなければ資料は作れない

 

入力したデータは、基本的に全て分析できます。

プログラミングと宿題と台風

2017-08-07

今日の徳島は台風が来ていて悪天候
ムスコもムスメも家にいて、ワヤです・・・

 

と言うことで、ムスコは夏休みの宿題の「科学体験」でプログラミングしています。

 

2年くらいプログラミングしているけど、う〜ん・・・(^^;)
もうちょっと理解していると思っていました。

 

まぁ、ただずっとやっているんで、最初に説明すると後は自分でサクサク作っていましたよ♪

この後、電子工作で「あるモノ」を作って提出する予定です。

 

我が子に教えるのは難しいですね・・・

やっと・・・やっとです

2017-08-03

今朝からお借りしているレンタルサーバのSSL認証で不具合がありまして、サイト表示ができなくなっておりました。
対応は早くて2日かかりますとお聞きしていたのですが、今日中に復帰していただいたようです。

 

何より、ブログを書く内容が見つかって・・・いやいやよくない・・・(^^;)

 

サーバ管理って大変なんですよ

 

ボクもお客様のデータベースサーバを何台かと自社サービスのサーバを管理していますが、お客様にすれば動いて当たり前・・・
結構大変なんです。

 

意識していても、止まっちゃうときは止まっちゃうんです。もちろんダメなんですけどね、仕事止まっちゃいますから。

 

今日は色々と朝から騒がしい日です(^^;)

給与の準備

2017-08-02

今日は給与準備をしました・・・

事務処理だけでも結構なボリュームなんですよね。

 

給与準備に、わんさか来る請求処理
この辺は、新卒で入社した会社での経験が役に立っていると思います(^^)

 

シャハルはいつのまにやらスタッフが7人になっているので、請求書準備もまぁまぁ大変になってきました。
同じ処理をしていてもボリュームが変わって来れば業務が大変になります。

 

プログラミングスクールでも、徐々にスクール生が増えてきているため、毎回送信している保護者参観がない子の保護者向けの学習内容報告も大変になってきたので、システムを大幅に変更しました。

 

その結果、人数が少ないときよりもラクになりましたよ♪
人数が少ないときだと、まぁこれくらいは手でしようか・・・と思っていたこと。

それを、効率化することでグッと楽になります。

中身を知る

2017-08-01

今日も暑いですね・・・こどもたちは夏休みですが、普段と変わらずそれぞれ行くべきところへ・・・
ではなく、今日はムスコだけ、友人の本橋さん主催の「自分だけのハンドスピナーを作ろう!」と言う会に参加してきました。
ハンドスピナーにはまっているムスコの夏休みの工作も兼ねてです。

ただ単に遊ぶだけでなく、そのつくりを知ってみるのもいいなぁ〜と改めて思いました。

 

「システムを使うのはいいけど、これ、どういう仕組みになってるんだろ?」

 

思い返せば、システム開発を始めたきっかけも、そんなボクの興味からでした。
シャハルのプログラミングスクールも、そう言った好奇心から、前のめりで学べる感じです♪

 

楽しくないと、興味がないと、何事も続かないですね

真意を探る・・・システム制御

2017-07-31

ユーザー側と開発側の思惑

 

システム開発をするうえで、ひとつの画面でも多くの制御を必要とします。

例えば、請求締後のデータは編集不可にする・・・とか

 

でも、仮にユーザーに「いやいや、請求締めてもデータ変えることあるからそれ困る!」と言われたらどうでしょう?
システム開発のプロとして、まずその理由を聞きます。

 

実は、全然言っていることが違う場合があります。また、別の対応で対処できる場合もあります。
何を言いたいのかをしっかりヒアリングして把握する必要があります。

 

でも、時に本当にそれは困る!と言う場合があります。
その場合、システム制御を変更する必要があるかもしれません。

 

どちらがベターなのかを検討して設計します。

 

 

システム側の都合もありますが、できうる限り最大の効果をもたらして満足感のあるシステム開発をしたいものです。

個別学習と集団学習

2017-07-28

先日学習塾を経営されている方とお話をしまして・・・
その塾は個人指導を積極的にされているのですが、個別学習の弊害についてお話されていました。

 

個別学習では、学力の向上は見込めても集団生活やチームでやり遂げることに関して学ぶことができない。
グループで何かすると、必ず教えあったり、なぜこの答えになったかを自分なりに周りの人に説明したりする。
社会に出ると、チームで遂行する仕事がほとんどでしょ?

 

なるほど〜まさしくその通りだと

その学習塾は、塾でありながら学校のようないろんな体験を通してこどもたちの成長を見守っている、そんな一風変わった塾なんです。

 

ボクなりの解釈
学力の向上を目的とすれば個別学習は効率がいい方法だ。
けれど、社会性や集団生活の力をつけようと思うと、集団学習の方がよい。
社会に出ると、チームでの業務遂行することが多くなるので、そういった訓練をするべきだ。

 

シャハルのプログラミングスクールでは現在、一部のイベント以外は個別学習をしています。
その中で、プログラミングと言うコンテンツの持つ「自分で考えて答えを導くチカラ」は付くかもしれませんが、チームプレイと言う面においては、全く取り組まれていません。

新たな展開を考えているスクール運営に、ひとつ新しい考え方をいただきました(^^)

« 過去の投稿へ